ABOUT
オープンハウスグループは、
スポーツ振興を通じて
挑戦を応援する企業です。
オープンハウスグループは、企業理念として
「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作ること」を掲げ、
その実現に向けてさまざまな取り組みを行ってまいりました。
不動産業界日本一を目指し、挑戦を重ねてきたからこそ、
同じように挑戦する人たちを応援したいと考えています。
私たちのスポーツ振興は、
競技やアスリートを支援すること自体を目的としていません。
挑戦するアスリートやチーム、団体と向き合い、
その挑戦が人々の生活を豊かにする好循環を
生み出すことを目指しています。
Through sports sponsorship, we support
those who take on challenges.
NEWS & TOPICS
ニュース&トピックス
COMMITMENT TO SPORTS
スポーツ振興の取り組み
CLUB / TEAM
オーナー
群馬クレインサンダーズ
2019年6月、当社は、プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」を運営する株式会社群馬クレインサンダーズの経営に参画しました。
当時、クラブは高い競技力を有しながら、運営体制の課題によりB1昇格を果たせない状況にありました。そうした背景から、クラブの成長と挑戦を支えるため、経営参画を決断しました。
これからも、「バスケで群馬を熱くする」を理念として掲げる群馬クレインサンダーズとともに、スポーツを通じた地域振興を図っていきます。
トップスポンサー
東京ヤクルトスワローズ
当社は、2016年よりスポンサーとして、2018年からはトップスポンサーとして、同じ「東京」をバックグラウンドに持つ「東京ヤクルトスワローズ」を支援しています。
主な取り組みとして、看板直撃や27打者連続アウトを達成した選手に「東京の家」を贈呈する「ホームラン賞」「パーフェクト賞」、勝利試合で最も活躍した選手に贈られる「ヒーロー賞」を創設。さらに「東京ヤクルトスワローズベースボールアカデミー」への協賛、「つば九郎ハウ巣」の企画・運営(公開終了)、球団設立50周年記念マッチ「Swallows DREAM GAME」への冠協賛、神宮球場至近のコラボ仕様住宅「日本で一番スワローズな家」の販売(成約済)など、既存の枠組みにとらわれない幅広い取り組みを行っています。
東京ヤクルトスワローズ
1950年、「国鉄スワローズ」として球団創設。66年からのサンケイアトムズなどを経て、73年からヤクルトスワローズに。
78年、広岡達郎監督の指揮の下、創立29年目で初のリーグ優勝、日本一を達成。80年代には、荒木大輔投手、池山隆寛選手(現監督)、広沢克己選手ら人気選手が活躍し、黄金時代の礎を築きました。90年に野村克也監督が就任し、92年に14年ぶりのリーグ制覇を果たすなど、90年代の10年でリーグ優勝4回、日本一3回の黄金時代を迎えました。21世紀に入ってからは、若松勉監督率いた2001年に日本一、真中満監督が指揮した2015年にリーグ制覇。
高津臣吾監督が率いた2021年に日本一、22年にはリーグ連覇を達成と、長いブランクなく優勝を重ねています。古田敦也選手、宮本慎也選手、青木宣親選手、村上宗隆選手(現ホワイトソックス)、山田哲人選手をはじめ、人気、実力を兼ね備えた選手も安定して輩出し、神宮球場を舞台に、数々の名ドラマを演じます。
TOKYO YAKULT SWALLOWS
オフィシャルスポンサー
福岡ソフトバンク
ホークス
プロ野球「福岡ソフトバンクホークス」を、2019年からオフィシャルスポンサーとして応援してまいりました。
柳田悠岐選手をお招きし、トークショーやクイズで参加者に楽しんでいただくファンイベントを開催したほか、2021年3月からは柳田悠岐選手を起用したテレビCMを福岡エリア限定で放送。
今後もホークスとのパートナーシップを大切にし、スポーツを通じた地域貢献と企業価値の向上に努めてまいります。
オフィシャルパートナー
群馬グリーンウイングス
当社は、プロ女子バレーボールチームである「群馬グリーンウイングス」のオフィシャルパートナーを2023-24シーズンから務めております。2025年には「オープンハウススペシャルマッチ」を「OPEN HOUSE ARENA OTA(オープンハウスアリーナ太田)」で開催。群馬クレインサンダーズのマスコット「サンダくん」の登場など、競技の枠を超えた地域を盛り上げる取り組みを実施しました。
ORGANIZATIONS
トップパートナー
SVリーグ
当社は、2025年より公益社団法人SVリーグが主催する2025-26及び2026-27シーズンの「大同生命SV.LEAGUE WOMEN/MEN」のトップパートナーを務めております。また、「2025 SV-V.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP」のタイトルパートナー契約も締結しました。
SVリーグと連携しながらスポーツと街づくりの融合に挑戦する地域に根差した不動産会社を目指して地域社会の発展に努めると共に、バレーボール界のさらなる発展に貢献できるよう尽力いたします。
SPONSORED ATHLETES
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柳田 悠岐 選手
1988年10月9日生まれ、広島県出身、福岡ソフトバンクホークス所属のプロ野球選手。外野手、右投左打の背番号9。2010年にドラフト2位でホークスに入団し、2015年にはNPB史上初の「トリプルスリー」と「首位打者」を同時達成する偉業を成し遂げました。その後も通算2度のリーグMVPをはじめとする数々のタイトルを獲得。高い打率と長打力、そして勝負強さを併せ持つ屈指のスラッガーとして、長年にわたり日本球界を牽引し続けています。
当社は2021年より、柳田悠岐選手を起用した福岡限定テレビCMの放送を開始しました。柳田選手の新たな魅力を引き出すコミカルな演出が特徴の本作は、毎年新作を公開しており、地元の皆様から親しまれる恒例のシリーズとなっています。
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周東 佑京 選手
1996年2月10日生まれ。群馬県太田市出身、福岡ソフトバンクホークス所属のプロ野球選手。外野手、右投左打の背番号23。2017年育成ドラフト2位でホークスに入団。圧倒的な俊足を武器に2020年には13試合連続盗塁の世界記録を樹立。自身初の盗塁王に輝くなど、球界屈指のスピードスターとして知られています。また、2023年WBC準決勝での劇的な「神走塁」は、日本中に大きな驚きと感動を与えました。
2026年3月より、福岡限定テレビCMにてお馴染みの柳田悠岐選手に加え、今回は新たに周東佑京選手が参戦。ファン待望の豪華共演が実現しました。
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村上 宗隆 選手
2016年よりスワローズを支援する中で、2022年に三冠王を達成した村上宗隆選手へ「3億円の家」を贈呈。2023年にはパートナーアスリート契約を結び、「不動産業界No.1を目指し、挑戦し続ける」という当社の思いを込めた「NO.1 or NOT」というキャッチコピーと共に広告キャンペーンを展開してまいりました。
今シーズンからは世界最高峰の舞台へ挑む村上選手。当社はこれからも、海を渡り挑戦を続けるその背中を追い、共にNO.1を目指すパートナーとして全力で「共闘」してまいります。
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菅沼 菜々 選手
⽗の影響で5歳からゴルフを始め、2017年⽇本ジュニアゴルフ選⼿権競技(⼥⼦15歳〜17歳の部)で優勝。
埼⽟栄⾼等学校卒業後、2018年のプロテストに挑戦し⼀発合格。
2023年にツアー2勝、2025年5月には通算3勝目を飾るなど着実に実績を重ねています。
2026年3月より当社とスポンサーシップ契約を締結。挑戦し続ける菅沼選手を、全力で応援してまいります。
COMPANY ATHLETES
オープンハウスグループには、多くのアスリートが在籍しています。
社員として業務に取り組みながら、それぞれがアスリートとして競技に向き合っています。
JUNTA KOSUDA
パラスノーボード
パラ陸上
小須田 潤太 選手
2016年オープンハウスグループ入社。2012年に交通事故で右大腿部を切断。リハビリ後、イベントをきっかけにパラ陸上を始め、2018年からパラスノーボードにも挑戦。東京2020パラリンピック・北京2022冬季パラリンピックで入賞を果たしました。'21-'22シーズンからスノーボードに専念し、2023年W杯ではスノーボードクロス(LL1)で初優勝に輝き、2025年の世界選手権では、日本人パラスノーボーダーで初の金メダル。
ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックでは、スノーボードクロスで4位、バンクドスラロームで5位と、2種目で入賞を果たしました。
KENTA HOSOYA
ブラインドラグビー
細谷 健太 選手
群馬県立前橋工業高等学校卒業後、一般企業を経て21歳のときに当社グループの株式会社オープンハウス・ディベロップメントに入社。
建設事業部の現場監督として働く中で、指定難病のレーベル遺伝性視神経症を発症。1年間の休職を経て職場復帰し、現在は施工企画業務に取り組みながら、ブラインドラグビー日本代表として精力的に活動しています。
Yuna Nishinaka
ボクシング
西中 結菜 選手
幼少期より格闘技に親しみ、中学1年生でボクシングを始めました。
その後、ボクシングの名門である東洋大学へ進学し、2024年全日本ボクシング選手権(女子フライ級)で優勝。
2025年には国民スポーツ大会優勝、全日本選手権連覇も達成しました。
同年、「チェコ・グランプリ」で銀メダルを獲得したほか、世界選手権ではオリンピアンを撃破するなど、国際舞台でも実績を重ねています。
2026年4月よりオープンハウスグループに所属し、2028年ロサンゼルス五輪での金メダル獲得を目指します。
IPPEI TAKEDA
陸上
竹田 一平 選手
中学から陸上を始め、高校時代は跳躍系の種目を主に行っていたが、中央大学入学以降は短距離に専念。2年生でU20 世界選手権リレー銀メダルのメンバー、3年時には100mでインカレ3位の実績を残しました。
大学卒業後はスズキアスリートクラブに所属。自己ベスト10秒22をマークし、日本選手権室内60mで優勝。大怪我を乗り越え、2026年1月よりオープンハウスグループ所属として活動中です。
SHUJI MORI
陸上
森 周志 選手
陸上400m選手として、高校時代にインターハイ連覇、大学では日本インカレ入賞、関東インカレ3位などの実績。卒業後は実業団で競技を続けるも一度は引退を考え、日本一を目指す環境に惹かれ当社を志望し、転職活動を開始。
面接を通じて競技継続を決意し、2025年3月よりオープンハウスグループ所属アスリートとして活動しています。
Yuichi Kinoshita
陸上
木下 祐一 選手
高校時代にインターハイ、国体、U18で優勝。大学時代は関東インカレ4×400mリレーで優勝などの結果を残しました。
オープンハウスグループに新卒入社し、陸上400mの選手として活動中です。
SUMIRE HOSOZAWA
フィンスイミング
細澤 菫 選手
17歳でフィンスイミングを始め、2021年日本選手権3位。2023年にオープンハウス・ディベロップメントへ入社し、開発事業部での業務と競技を両立。2024年には日本代表としてW杯ゴールデンファイナルに出場するなど、デュアルキャリアを体現しています。
OTHERS
スポンサー
東京ヤクルトスワローズ
ベースボールアカデミー
2021年のリーグ優勝を祝し、当社は「東京ヤクルトスワローズ ベースボールアカデミー」の創設資金を全面的に支援いたしました。開校後も、継続して支援を続けています。
野球の楽しさを伝え、スキルアップや夢の実現を後押しする同アカデミーを通じ、次世代の野球文化振興と、スポーツによる持続的な社会価値の創出に寄与してまいります。
タイトルパートナー
BIG6.TV
当社は、2017年4月より東京六大学野球を独占無料ライブ配信する「BIG6.TV」のタイトルパートナーを務めています。長い歴史と伝統を持つ同リーグを応援するとともに、真剣勝負に挑む大学生たちの姿を、より多くの方へ届けたいと考えてきました。
BIG6.TV公式Xアカウントでは「オープンハウス presents BIG6 Weekly MVP」を実施。同賞を受賞した選手の中から、多くのプロ野球選手が輩出されています。
また、2020年のコロナ禍には、リーグ戦延期や帰省困難に直面した部員・マネージャーの皆様を対象に「母の日カーネーションプレゼント企画」を実施。学生たちのメッセージを印字したカードとカーネーションを、全国のご家族へお届けし、困難な状況下にある選手たちの想いをつなぐ支援を行いました。
今後も、歴史あるリーグの発展と、次世代のアスリートたちの挑戦を支えてまいります。
Supporting Efforts for
Fair Participation in Sports
公平なスポーツ参加を
支える取り組み
私たちは「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる組織を作る」という理念のもと、誰もが公平にスポーツに参加できる環境づくりに取り組んできました。
今後も広い視点を持ち、多くの人がスポーツに参加できる機会の創出と環境の整備を推進してまいります。
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パラアスリート
の雇用
小須田 潤太選手をはじめ、当社ではパラアスリートを社員として雇用し、競技者としての活動と仕事の両立を支援しています。
現在、当社の障がい者雇用率は2026年7月から適用される法定雇用率2.7%を上回る、3.06%です。社員一人ひとりが、それぞれの強みを発揮しながら働ける環境づくりを通じて、誰もが挑戦を続けられる社会の実現を目指しています。
※2025年6月1日時点 -
子どもたち対象の
スポーツ教室
「O-EN HOUSE PROJECT」の一環として、子どもたちに挑戦の機会を届ける「O-EN KIDSチャレンジ」を実施しています。
子どもたちが様々な体験を通じて探求心を育み、挑戦することで明るい未来をつくっていくことを応援する取り組みで、2025年1月に始動し、障がいのあるお子さまが野球や競技用車いすに挑戦したり、障がいの有無を問わずお子さまが車いすバスケットを体験するイベントなどを実施し、スポーツに触れるきっかけを提供しています。 -
デフリンピック協賛
当社は、2025年11月に開催された「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」において、トータルサポートメンバーとして協賛しました。
デフリンピック開催をきっかけに、聴覚に障がいのあるお客様と営業担当者との円滑なコミュニケーションを支援する「COMMUNICATION BOARD(コミュニケーションボード)」を、全国77拠点の営業センターに導入しました。誰もが安心してサービスを利用できる環境づくりに取り組んでいます。 -
誰もが楽しめる
野球観戦体験
「東京ヤクルトスワローズ 応燕プロジェクト」の一環として2025年の冠協賛試合「応燕ハウスナイター」にて、見えにくさを感じる子どもたちに、視覚支援機器を使った野球観戦体験を実施いたしました。
これまで会場に足を運ぶ機会がなかった子どもたちに、視覚支援機器を通して見えにくさを補いながらスポーツを「観る」楽しさを体験してもらいました。
今後もスポーツに触れる選択肢を広げる取り組みを継続してまいります。
REPORT
レポート
COMMITMENT TO
SOCIAL
オープンハウスグループの
社会貢献活動
O-EN HOUSE PROJECT
オープンハウスグループの「挑戦する人を応援する」という企業姿勢を体現した社会共創活動、それが「O-EN HOUSE PROJECT(応援ハウス プロジェクト)」です。本プロジェクトを通じ、頑張る人や企業・団体、地域、その他様々な取り組みや活動をより積極的に応援することで、やる気のある人が活躍する社会の実現を目指します。
地域共創プロジェクト
オープンハウスグループは、地域が抱える課題を解決し、地域の資源や特長を活かし新たな価値を共に創造する「地域共創」事業に取り組んでいます。
群馬県を中心として推進している地域共創の取り組みをご紹介いたします。